独自工法

陸屋根設置型防水架台「GT工法」

独自広報イメージ

太陽光発電システムを設置したことにより、建物への不具合で漏水等が起きては安全性に欠けます。
せっかく自然にやさしいエネルギーをコストを掛けて設置するのであれば、より軽くて、確かな設置工法で、安全に長く使用できなくてはいけません。

トオヤマはそういった問題点を解消するべく、元旦ビューティ工業と共同で新しい施工方法である『防水架台GT工法』を開発しました。

防水架台GT工法は基本的に基礎を必要としないため、建物への負担となる荷重を軽減することができます。
また、パネル間のジョイントは専用アルミドレン樋にて排水されているため、パネル面からの水の侵入はありません。
太陽電池の下の空間は、完全なドライエリアとして、半永久に確保されます。